🤵🏻👰🏻【人前式で後悔しないための注意点】プロが見てきた失敗例と対策を解説
人前式は、自由度が高く、自分たちらしい挙式を叶えられるスタイル。
しかしその“自由さ”ゆえに、
準備不足やイメージ違いで後悔してしまうケースも実際にあります。
今回は、司会・結婚式プロデュースの現場で実際に見てきた、
人前式でよくある後悔と、その対策を具体的に解説します。
🤵🏻👰🏻 よくある後悔① 演出を詰め込みすぎた
人前式は自由だからこそ、
「あれもやりたい」「これも素敵」と演出を入れすぎてしまうことがあります。
- ダーズンローズ
- リングBOXセレモニー
- ゲスト参加型証明書
- スイッチングレター
どれも素敵ですが、すべてを詰め込むと
進行が駆け足になったり、間延びしてしまうことも。
対策:
「一番伝えたいことは何か」を決め、優先順位をつけることが大切です。
それぞれの演出の詳しい内容や流れについては、各記事で詳しく解説しています。
それぞれ魅力的な演出ですが、すべてを詰め込むと進行が慌ただしくなり、 本当に伝えたい想いが薄れてしまうこともあります。
🤵🏻👰🏻 よくある後悔② 誓いの言葉が長すぎた/緊張して早口になった
人前式の中心ともいえる誓いの言葉。
気持ちを込めるあまり文章が長くなり、
当日は緊張して早口になってしまうケースも少なくありません。
対策:
自宅で声に出して練習することをオススメ。
ゆっくり・大きな声で読む練習をするだけで、伝わり方は大きく変わります。

🤵🏻👰🏻 よくある後悔③ ゲストが何をすればいいかわからなかった
人前式は宗教儀式ではないため、
進行説明が不足するとゲストが戸惑ってしまうことがあります。
「今は何の時間?」「拍手するの?」と迷わせてしまうと、
一体感が生まれにくくなります。
対策:
司会者の説明を丁寧に入れること。
人前式は“言葉の進行”がとても重要です。
🤵🏻👰🏻 よくある後悔④ 写真映えを考えていなかった
実はとても多いのが、
写真に残ったときの見え方を想定していなかったケースです。
☝🏻よくある具体例
- 結婚証明書を高く持ちすぎて、顔が隠れてしまった
- 指輪披露のときに腕を上げすぎて、表情が見えない写真になった
- 入場のとき、ドレスの裾が気になりすぎてずっと下を向いてしまった
どれも当日は気づきにくいですが、
写真を見ると「あ…」となりやすいポイントです。
対策:
証明書や指輪の披露のときは「胸の高さ」で止める。
入場時は「ゆっくり顔を上げ、前を見る」ことを意識する。
ほんの少しの意識で、写真の印象は大きく変わります。
🤵🏻👰🏻 よくある後悔⑤ 「安いから」で選んでしまった
人前式はキリスト教式と比べて費用を抑えられるケースが多いです。
しかし、
「安いから」という理由だけで選ぶと後悔する可能性もあります。
大切なのは、
どんな空気の中で誓いたいのか。
費用だけでなく、雰囲気・意味・進行内容も含めて検討することが大切です。

🤵🏻👰🏻 それでも人前式がおすすめな理由
人前式は、
おふたりらしさを一番表現できる挙式スタイルです。
ゲストとの距離が近く、
想いが伝わりやすい時間をつくれます。
後悔を防ぐために必要なのは、
「自由=準備が大切」という理解です。

🤵🏻👰🏻 まとめ|人前式は準備次第で最高の時間になる
人前式で後悔しないためには、
- 演出の優先順位を決める
- 誓いの言葉を練習する
- ゲスト目線を意識する
- 写真映えを考える
- 費用だけで決めない
このポイントを押さえるだけで、
心から「やってよかった」と思える人前式になります。


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