🤵🏻👰🏻 挙式の入場シーン演出まとめ|意味と魅力が伝わる感動セレモニ
結婚式の入場シーンは、
おふたりが「夫婦としての一歩」を踏み出す大切な瞬間です。
ただ歩いて入場するだけではなく、
意味のある演出を取り入れることで、入場シーンは「感動のセレモニー」に変わります。
今回は、挙式・人前式・和婚などで取り入れられる
入場シーンに特化した演出を、意味と魅力とともにご紹介します。
🤵🏻👰🏻 ジャケットセレモニー|親から子へ「送り出し」の儀式
ジャケットセレモニーとは、
新郎の父親もしくは母親が、新郎にジャケットを着せる演出です。
これは、
「これまで育ててきた息子を、家族として送り出す」
という意味を持つ、とても象徴的なセレモニー。
ジャケットを着せたあとに、親御様がポンっと肩をたたき送り出す
言葉以上に想いが伝わる時間になります。
親としての愛情と、
息子としての感謝が静かに交差する、
とても温かな入場演出です。

🤵🏻👰🏻 ブートニアセレモニー|想いを胸に宿す儀式
ブートニアセレモニーは、
新婦が新郎の胸元にブートニア(花)を贈る演出です。
お父様もしくはお母様より、「おめでとう」という想いを込めて身支度を仕上げていただきます。
入場シーンに取り入れることで、
物語性のあるセレモニーになります。
🤵🏻👰🏻 グローブセレモニー|新郎へのバトン
グローブセレモニーは、
新郎の父親もしくは母親が、新郎にグローブを手渡す演出です。
言葉を交わさなくても、
視線と所作だけで伝わる感情があります。
力強くグローブを握りしめ、歩みを進める新郎の姿。
親からの想いと、
新郎の覚悟が交差する、
とても静かで力強い入場演出です。
ご紹介した「ジャケットセレモニー」「ブートニアセレモニー」「グローブセレモニー」
新郎入場の際にイメージに合うセレモニーを組み合わせて行うのがおすすめです。

🤵🏻👰🏻 ベールダウンセレモニー|母からの最後の身支度
ベールダウンセレモニーは、
母親が新婦のベールを下ろす演出です。
ウエディングベールには邪悪なものから花嫁を守るという意味が込められています。
これまで身支度をされてきたお母様の最後のお役目。
これまで守ってきた娘を、
「幸せになってね」と願いを込め、新しい人生へ送り出す瞬間でもあります。
多くのゲストの心を打つ、
入場前のとても感動的なワンシーンです。

🤵🏻👰🏻 花嫁のれん入場|石川・北陸の伝統文化
石川・北陸地方の伝統文化として知られる
「花嫁のれん入場」。
花嫁のれんは、古くから加賀藩の風習として家族が代々受け継がれてきたもの。
嫁ぐ日、花嫁がのれんをくぐるその瞬間は──
・「家と家が結ばれる時」
・「娘が、ひとりの女性として歩み出す時」と言われています。
また、「のれんが風になびくように、嫁ぐ家の家風に早く馴染みますように」
という意味が込められております。
現代の結婚式に取り入れても、
和と伝統の美しさを感じられる演出として高い評価を得ています。

🤵🏻👰🏻 入場シーン演出が持つ本当の価値
入場シーンの演出は、
単なる「動き」ではありません。
- ・家族からの想いを受け取る時間
- ・人生の節目を象徴する儀式
- ・物語として記憶に残る瞬間
意味を知ることで、入場は「演出」から「記憶」へと変わります。
🤵🏻👰🏻 まとめ|入場は「物語のはじまり」
挙式の入場シーンは、
結婚式という物語のはじまりです。
形式ではなく、
「誰と」「どんな想いで」歩くか。
そこに意味を込めることで、
入場は一生心に残るシーンになります。

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